体験記

はやとくん 体験レポート第一回

コドなび!を初めて見たお子様の反応

我が家ではスマホすら導入されていない為、こういった端末を初めて目にした息子は、興味津々。
その上、大好きなアンパンマンが映し出されると、もう画面に釘付け。
最近「これ何~?」が口癖なので、色々なメニューを試して、画面が切り替わる度に、声を上げては目を輝かせていました。

タッチの操作は親子共々初めての経験でしたが、さすが子どもは吸収が早い!
最初こそ戸惑っていましたが、あっという間に使いこなせるようになり、すぐに自由自在に遊んでいて本当に驚きました。

お子様のお気に入りのメニュー・機能について

お絵かきが好きなので、“なぞっておえかき”でくるくると線をひいたり、ぬりえで色を塗ったりするのはもちろんよくやっていますが、より達成感を感じることができる、ちいくゲーム(特になかまわけやクイズ)は、すごく楽しんで遊んでいるのが分かります。

そして、何より楽しみにしているのはメダルがたまるとできるガシャポンです。
アプリをプレイした後にメダルがもらえると嬉しそうに「あと○個でガチャガチャできるよ!」とカウントダウンをして、5枚たまった時には「やった~やった~!」と大興奮。
「何出てくるかなぁ?」とニコニコして見ています。

こういったごほうびメニューがあると、子どものやる気を上手いこと引き出せていいなと思います。

はやとくん 体験レポート第二回

コドなび!を使うなかで成長したと感じたポイント

つくってあそぼう!を何十回も繰り返し見ていたので、中でも特にお気に入りの風船アンパンマン号を実際に作ってみてからというもの、すっかり工作にハマり、そのおかげでハサミの使い方が驚くほど上達しました。

また、こくごアプリで文字に触れるうちに、以前はちんぷんかんぷんだったひらがなが少しずつ読めるようになり、自分の名前にある文字を色々な所で発見する度に嬉しそうに報告してくれます。
コドなび!での遊びを通して興味を持つことが、様々な力に繋がっているのを実感しています。

コドなび!を使うなかで保護者として嬉しいと感じたポイント

帰宅が遅いパパや遠くに住んでいてなかなか会えないおばあちゃんなどとメールでやりとりができるようになったことで、コミュニケーションの幅がぐ~んと広がりました。
返事がくるのを心待ちにしていて、届いた時は本当に嬉しそうです。
「孫とメールができるなんてスゴイ!」とおばあちゃんは大喜び。
仕事で疲れたパパも息子の言葉に癒され、みんながハッピーです。

以前はスマホやタブレットを使って遊ばせることにかなり抵抗がありましたが、実際に使わせてみて、子どもの成長を目の当たりにすると、与える側の親がしっかりと管理できさえすれば、学習の強力な手助けとなる最高のツールになり得ると感じ、端末に対する意識が変わりました。