体験記

なつみちゃん はるなちゃん つゆちゃん 体験レポート第一回

コドなび!を初めて見たお子様の反応

12月25日に届いたので、「サンタさんからのプレゼントだ!」と大喜び。
8歳、4歳、2歳の三姉妹が我先にとやりたがり、協議の結果2歳が最初にプレイすることに。
細かい説明をせずとも、最初の画面にアンパンマンたちが出てくるだけで、3人とも目をキラキラと輝かせていました。

お子様のお気に入りのメニュー・機能について

三女→お気に入りは「せいかつ」。「きせかえあそび」や「ホラーマンのはみがき」を何度もやっています。
動画が流れるタイプのものも総じてお気に入りのようです。
「ちいくゲーム」の「シルエットクイズ」は、親に嬉々として問題を出してきます。

次女→お気に入りは「すうじ」「ひらがな」「えいご」。勉強タイプが好きなようです。
「せいかつ」の「~づくり」や、「ちいくゲーム」の「これはど~れだ」、おえかきをするゲームも気に入っていました。まんべんなく遊んでいます。

長女→いまのところ下2人に譲ってあげる形で、面倒を見ながら一緒にやっています。
 ぱっと見て感覚でできるものばかりなのが良いなあと思いました。

いまの子どもたちは、親のスマートフォンや、色々なゲーム機(タッチタイプのもの)にも触れる機会が多いので、戸惑うことなく、2歳でもすぐに使いこなしていました。
そしてやはりアンパンマンの吸引力は目を見張るものがあります。
ほかのキャラクターではこうはいかなかったと思います。

なつみちゃん はるなちゃん つゆちゃん 体験レポート第二回

コドなび!を使うなかで成長したと感じたポイント

ホラーマンのお料理アプリ、2歳児は最初はなんとなく材料を鍋へ移動させているだけだったのですが、一緒にやっているうちにだんだん数字の意味がわかってきたようで、2か月経ったいまではすっかりできるようになりました。
完成するとキャラクターたちも喜んでくれるので、娘も一緒に大喜び。

4歳児は毎日のように文字の練習。最初は何を書いているのかわからないぐらいだったのが、だんだん形の整った文字を書けるようになりました。

コドなび!を使うなかで保護者として嬉しいと感じたポイント

「間違えてしまってもちゃんと楽しい」ということが素晴らしいと思います。もうやりたくないと放り出すことなく、何度でも繰り返し遊んでいます。キャラブックのキャラクターが増えていくのも楽しいです。

パパママモードへの切り替えが簡単な数式、しかも英語というのが気に入りました。パスワードは忘れてしまいがちなので…。子どもはまず突破できないので、助かります。

 いまは学習塾でも自宅教材でも、タブレットの文字を多く見ます。
視覚に訴えることの重要性から、映像を使った学習方法が流行したことは記憶に新しいですが、さらにその先、視覚に加えて、実際に触る、書くという動作も組み込まれた学習方法は、ぐんぐん子どもたちの脳を刺激してくれていると感じます。
ゲーム機というカテゴリではなく、あくまで学習タブレットであるのに、遊び感覚で楽しく学べるというスタイルに惹かれました。成長に合わせて長く使えるところも魅力だと思います。